タロット占いをするときは

以前「タロット占い」に興味をもっていた時期があり、自分のことや友人のこと、好きな人のことなど、様々なことをタロットカードで占っていました。

そのカードはあまり本格的なものではなく、どちらかといえば「遊び」として使えるようなものでしたが、占いの結果がピタッと当たることも多かったので、なんとなく私はそのカードが気に入っていました。

ただ、そうやって気に入っていたわりには、収納方法などのカードの扱い方が少しぞんざいだったように思います。最近になりようやく知ったのですが、タロットカードを扱う際には、『浄化』という作業が必要なんですね。

例えば何かのネガティブな内容について占ったり、悲しみや苦しみといった感情を抱えたままタロットを切ると、カードに悪い「気」が溜まってしまうのだそうです。
タロット占い
そうした悪い「気」や、ネガティブな想念などをカードに残したままでいると、どんな占いをしても良くないカードばかりが出てきてしまったりもするとのこと。

タロットカードの浄化方法には、日光や月光に当てる、お香の煙やセージの葉の煙でカードを一枚ずつ燻す、塩水で洗った水晶をのせておく、といった方法があるんですね。

いくら遊びとはいえ、タロットカードには自分のさまざまな強い想念を託すわけですから、何もケアせずにぞんざいに扱ってしまっては確かに可哀相。

タロットカードに頻繁に触れる場合には、きちんとケアをして、「ありがとう」と労わってあげなきゃいけないなと思います。

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