アジスロマイシンはジスロマックという名前の薬でもあります。正しい飲み方についてここでは見ていきますが、注意点としては、中途半端に飲むのをやめたり自己判断をして途中でやめてはいけない薬ですので、しっかりと最後まで飲む必要があります。

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アジスロマイシンの正しい飲み方についてまずは知っておきましょう

自己判断をしてはいけない薬

どのような薬でも自己判断をして途中で飲むことをやめるなどというのは良くはないのですが、中でもアジスロマイシンは注意が必要です。

そもそもこの薬は抗生物質です。抗生物質というのは病原菌をやっつけるために飲む薬ですが、もし中途半端に途中でやめてしまうと、どのようになるかといえば病原菌の耐性を高めることになります。

ですからきちんと処方された量は最後まで飲みきらなければいけませんし、自己判断で服用する量を減らしたりすることはあってはならないのです。

症状が良くなってきた、改善されてきたときに、人は自己判断をしてしまうのですが、改善したからといって飲むことを中断してはいけません。

大事なこと

大事なこと、それは完全に原因となっている菌を死滅させなければいけないのです。そうするためには用法を守る、用量を守って医師から処方された量は必ず飲みきらなければいけません。

この薬はクラミジアの治療薬として処方されています。クラミジアを撃退するためには処方された量をしっかりと飲みきらなければいけないのです。

大事なこと

正しく飲むタイミング

正しい飲み方はタイミングなどもあります。食前食後などそれぞれの薬にタイミングが決められていると思うのですが、アジスロマイシンにおいては、空腹の時に服用したほうが効果が現れますので、食事の前後2時間はあけて飲むと良いでしょう。

飲み方について

アジスロマイシンの飲み方ですが、クラミジアの治療として処方されている場合には1日に1回を2錠飲むことになります。500mgを2錠飲みますので、トータルで1000mg服用することになります。

薬を飲む時は水や白湯を使って飲みましょう。コーヒーやジュースなどで飲んでも特に効果としては変わらないかもしれないのですが、グレープフルーツジュースや牛乳などは薬の成分そのものを変化させたり、吸収される時間に影響を与えてしまうこともありますので注意が必要です。

併用注意の薬

薬は組み合わせを注意しなければいけないことがありますが、アジスロマイシンの場合は抗生物質が含まれていないのであれば基本的には大丈夫です。

抗生物質は基本的には医師の処方しか購入することができません。市販されている薬は抗生物質が含まれていない薬ですので、もしアジスロマイシンを服用しているときに、市販の薬を飲むことになったとしてもほかの抗生物質を重なるということはないでしょう。

風邪薬と組み合わせることも可能です。市販されている風邪薬は抗生物質が入っていないからなのです。しかし病院で処方される場合には抗生物質を入れることもその時によってはあるかもしれませんので、その時はアジスロマイシンを服用しているということを伝えたほうがいいでしょう。

マクロライド系抗生物質なのでほかの抗生物質と併用すれば相互作用が働いて薬効が出過ぎること、または弱まることがあるのです。

薬はどのような薬であっても正しく服用することが求められます。アジスロマイシンも同様に正しく服用しなければ効果が十分にあらわれないだけでなく、原因菌の耐性を作ってしまうことにもなりかねませんので注意が必要です。

アレルギー性鼻炎にアジスロマイシンはありなのでしょうか?

鼻水や鼻づまり、くしゃみが止まらない、など不快な症状が辛いアレルギー性鼻炎。アレルギー性鼻炎に効く薬は眠くなるものが多く、何か良い薬はないかと探している人は少なくないですよね。

薬の中でも、よく耳にする『抗生物質』。名前は知っていても、具体的にどんな働きをしてくれる薬なのか知っている人は多くないはずです。

果たして、抗生物質はどんな薬なのでしょうか、アレルギー性鼻炎にも効果があるのでしょうか?

アレルギー性鼻炎にアジスロマイシンはありなのでしょうか?

アレルギー性鼻炎がおこる原因とは?

アレルギーの原因になる物質を抗原と言いますが、抗原にはたくさんの種類があります。主なものは、家の埃やダニなどのハウスダスト、カビ、スギやブタクサなどの花粉、動物の毛などで、これらの抗原は、鼻の中に入り、鼻の粘膜にある抗体と出合いアレルギー反応を起こします。

食生活や環境の変化によりアレルギー性鼻炎は年々増えています。

抗生物質の作用は?アレルギー性鼻炎に効果はあるの?

アレルギー性鼻炎の症状は鼻水や鼻づまりやくしゃみが止まらないなど、風邪の症状とよく似ているので、抗生物質が効くのではないかと思われてしまいがちですが、そうではありません。

抗生物質は、風邪や感染症にかかっているときに処方される薬ですが、具体的には細菌が増殖できないようにする働きをしてくれる薬です。

抗生物質は細菌以外には効果を発揮しないので、花粉やハウスダストなどのアレルギー反応には効果がないのです。アレルギー症状を抑える効果があるのは、抗アレルギー薬や抗ヒスタミン薬です。

アレルギー性鼻炎で病院に行ったら抗生物質を処方された!?

アレルギー性鼻炎に抗生物質は効かないはずなのに、アレルギー性鼻炎で病院へ行ったら抗生物質を処方されたという人もいるのではないでしょうか。

その理由で考えられるのは、風邪や副鼻腔炎など感染症の疑いがあることです。アレルギー性鼻炎の人は風邪をひきやすかったり、副鼻腔炎を合併していることが少なくありません。

これらの症状には抗生物質が効果がある為処方されたと考えられます。